基礎から学ぶ外壁リフォーム

外壁リフォームの基礎知識

外壁リフォームの基礎知識

外壁リフォームの基礎知識 外壁リフォームを行うに際して身につけておくべき基礎知識とは?
外壁リフォームの「種類」についての基礎知識です。
代表的な種類のひとつはモルタル(セメント・砂・水を混ぜて作ります)下地の上に施す「塗装」の吹き付けです。
塗料の種類によって耐久性や価格が異なります。
耐久性が高く、価格も高い順に、フッ素樹脂塗料、シリコン樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料、アクリル樹脂塗料となります。
塗り替え周期はフッ素樹脂で15~17年くらい、シリコン樹脂で12~14年くらい、ウレタン樹脂で10~12年くらい、アクリル樹脂で7~9年くらいを目安とするとよいでしょう。
最近では太陽光に反応して汚れを分解する「光触媒」の機能を持った塗料や、夏の強烈な日差しを反射させ温度上昇を和らげる「遮熱」や「断熱」の機能を持った塗料もあります。
代表的な種類のもうひとつは、ボード状の外壁材である「サイディング」の貼り付けです。
サイディングはスチールやアルミなどの「金属系」と、セメントなどをプレス成型した「窯業系」とに分けられます。
タイル調、レンガ調、石積み調など、デザインも豊富に用意されています。
既存の外壁材の上に重ねて貼り付けることもできます。
それぞれの予算や外観の好みによって、どのようなリフォームを行うか考えてみるのがいいでしょう。

外壁材とは

外壁材とは 外壁材とは建物の外側に建物を保護したり美観を保つために用いられる建築材料をいいます。
これにはモルタルに塗装したものものやサイジング貼り、タイル貼り、レンガ、軽量気泡コンクリートのALC板貼りなどがあり、屋根瓦も含まれるとされています。
日本古来からの工法で木造の場合の下見板貼りや羽目板貼り、あるいは土壁も知られています。
外壁リフォームを行う場合は下地の劣化によってはそこを補修して塗装を行うのではなくて施工も簡単で見栄えも良いことからサイジング貼りに変更する場合もあります。
外壁材としてのサイジング貼りではまず窯業系のサイジングがあります。
これはセメントや繊維を主原料とするもので原料を釜で圧力をかけながら高温で熱して成形して色々な表面模様を作り出すことができるものです。
現在では厚さ16ミリ以上のものが主流になっていてタイル風や石積み風のものなどあり美観にも優れ、防音性も備えていて耐久性もあります。
ただ施工の際には目地にコーキングを施しますが年月と共に劣化してくるのでこれの補修を行う必要はあります。
外壁リフォームで最近注目されているのが光触媒のサイディングで紫外線や雨で汚れを分解してくれて新鮮さを保つことができるとされています。
同じく太陽光発電のできるサイジングが開発されていて、まず公共建築物の壁材に使われていますので今後は住宅用のものも作られるとされています。
あと外壁材で金属系のサイディングといって鉄やアルミニウムの板材に発砲系樹脂断熱材を補強材として使われたもので、厚さは15ミリほどで防音・断熱効果もあります。

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