基礎から学ぶ外壁リフォーム

サイディングとは

サイディングとは

サイディングとは サイディングは外壁材の一つで、パネルになっている外壁材です。
最近の住宅の多くはサイディングが採用されているケースが多く在るのが特徴ですが、採用されている理由と言うのは施工が容易に行えること、見栄えが良い割にコストが安いと言ったメリットが在るからです。
工場の中では大きなパネルとして製造が行われ、建築現場ではそのパネルを外壁材として貼り付け、必要に応じてサイズを切り分けて貼り付けることが出来ます。
また、パネルの接続部分にはコーキング材を塗布することで繋目部分からの雨水の浸食を防止することが出来ます。
尚、外壁リフォームはどのような耐久性の外壁でも必ず行う事が大切で、サイディングの場合も外壁リフォームを行う事が必須となります。
また、パネルを繋いでいる部分はコーキング材が撃ち込まれていますが、コーキング材は太陽の紫外線や熱などにより劣化を起こすため、剥がれている場合にはコーキングの打ち直しが必要ですし、劣化している場合にはメンテナンスを行ってから塗料を使って塗布する必要が在ります。

ファサードとは

タイルとは 外壁リフォームを行う場合はファサードは重視しなくてはなりません。
ファサードとは外部正面のデザインの事です。
すぐに人目に付きどこからでも見える位置ですので、その建物にマッチする素敵なデザインを心がけなくてはなりません。
外壁リフォームを行う前に建物の全体像から、どの様にデザインしたほうが良いかを事前に検討してから施工に入るとよいでしょう。
あまりにもデザインに凝りすぎて奇抜な形状や奇抜な色合いにすると、その建物全体のデザインまでも壊してしまって元も子もない結果になってしまう場合があります。
建物の用途や利用する年齢層なども考慮し、近隣の建物とのバランスも考えなくてはなりません。
繁華街に立つ建物と住宅街に立つ住宅では、おのずとそのデザインの在り方が変わってくるでしょう。
建物の一つ一つがその街のデザインの一角を形成しているので、その街全体にも溶け込めるような素敵な建物にしたいものです。
外壁リフォームをよい機会に、その街に溶け込める素敵なファサードにしてやりましょう。


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