基礎から学ぶ外壁リフォーム

屋根材とは

屋根材とは

屋根材とは 屋根材とは屋根を覆う材料のことです。
材質により分類され、瓦屋根、鉄板系屋根、スレート系屋根などがあります。
瓦屋根以外の屋根は一般に塗装替えが必要になります。
鉄板系でも亜鉛鉄板で葺かれた屋根は、頻繁に塗装替えをしなければならず、ガルバリウム鋼板の屋根でも、その倍の年月で塗装替えが必要になります。
スレート系ではカラーベストの屋根は、数年で屋根の汚れが目立つようになります。
汚れが気になる場合は、早い時期の塗装替えが必要です。
外壁リフォームを行う場合、屋根の塗装替えをいっしょに行うことは合理的なことです。
外壁リフォームでは家の外側に足場を組みますが、その足場は屋根の塗装替えにも使えるので経済的です。
外壁リフォームの必要な時期には、屋根の塗装替えも必要となってくる頃なので、合わせて行うとお得になります。
通常、外壁リフォームを行う業者は、屋根の塗装替えも行っているので、同じ業者に両方を依頼することが可能です。

外壁塗料とは

外壁塗料とは 家を建ててから7年から10年くらい経過すると、雨や風の影響で外壁の劣化や汚れが出始めてきます。
そこで、外壁を雨や風による劣化や汚れから守るため、外壁の塗装を塗り替える外壁リフォームをする必要があります。
外壁塗装をするうえで重要なのが外壁塗料選びで、自宅の状態や予算にあった最適な塗料を使って外壁リフォームすることが大切です。
ウレタン樹脂塗料は一般的によく使われる塗料で、たわみ性、耐摩耗性がよく、耐水性や耐候性、耐油性に優れています。
鋼材、アルミ、モルタルやコンクリート等、さまざまな材質に塗装出来るところが、一般的によく使われる理由となります。
シリコン樹脂塗料の特徴は塗装膜の表面がガラス質になることで塗装表面が硬く、光沢があるのが特徴です。
塗装膜が剥がれたり膨れたりすることが少ないため、建物に起こる内部結露を防止する効果もあります。
防汚性、防水性が高くなっていて、汚れを寄せ付けない特性があります。
また、次世代塗料として登場した最新の光触媒塗料は、外壁に塗装した場合、塗膜表面に付着する汚れを紫外線によって分解し浮かせ、雨が降ることによって、自然の力で汚れを落とす事が出来ます。


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